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メンズスキンケアセット ── 1ヶ月で揃えた8アイテムの全記録【完全版】

鏡の前で1ヶ月の肌を確かめ振り返るシフトとちぇる 🧴 スキンケア
記事内に広告が含まれています。

1ヶ月前の私は、スキンケアと呼べることを何一つしていませんでした。化粧水も、美容液も、クリームも、クレンジングも、何1つ知らなかった。洗顔料すら使っていませんでした。「メンズスキンケアって何から始めればいいの?」が、心の底からの本音でした。

強いて言えば、去年から続けている顔の筋トレ(MTG PAO)くらい。ただ、これはスキンケアというより筋トレなので、ケア用品としてはノーカウントかもしれません。

それから1ヶ月。私のスキンケアは 8アイテム にまで増え、毎朝・毎晩のルーティンが完成しました。この記事は、その 全記録 です。誰かに教えるためではなく、1ヶ月前の自分が知りたかったことを、そのまま書き残しておきます。もし同じところにいる人がいたら、何かの参考になるかもしれません。

ちなみに、そのPAO(表情筋トレ)については、別記事に5ヶ月続けた記録をまとめています。

→ 詳しくは 子供から「顔シュッとした?」と言われた — MTG PAO セブンモデル 5ヶ月のリアル



  1. 揃えた8アイテム全リスト
  2. 各アイテムの選定理由
    1. 1. STELLA BEAUTE PRO 2.0(美顔器・3/15〜)
    2. 2. VARON オールインワン(時短ケア・3/20〜)
    3. 3. 資生堂 トリートメントソフナー エンリッチド(化粧水・4/5〜)
    4. 4. 資生堂 アルティミューン(美容液・守り・4/5〜)
    5. 5. SHISEIDO MEN スキンエンパワリングクリーム(クリーム・4/5〜)
    6. 6. ビオレ UV アスリズム(日焼け止め・4/6〜)
    7. 7. ファンケル マイルドクレンジングオイル(クレンジング・4/9〜)
    8. 8. ANUA レチノール 0.3 ナイアシンセラム(美容液・攻め・4/17〜)
  3. 1ヶ月使った今の私のルーティン
    1. 出勤前
    2. 就寝前(お風呂後)
      1. 通常運用(早番・遅番・休日)
      2. 夜勤明けは「攻めのケア」をスキップ
    3. 出張時
  4. 1ヶ月で気づいた「3つの大きな学び」
    1. 学び1:完璧を目指さない、続けることが最優先
    2. 学び2:AI と一緒に勉強する楽しさ
    3. 学び3:スキンケアの先に見えた、本当の目的
  5. やらかした失敗の振り返り
    1. 失敗1:シフトに応じた使い分けを、知らなかった
    2. 失敗2:商品ごとの使い方ルールを、知らなかった
    3. 失敗3:日焼け止めの重要性を、知らなかった
  6. これからの3ヶ月計画
    1. 計画1:自分に合ったオールインワンを見つけていく
    2. 計画2:自宅でできる泥パックを試す
    3. 計画3:業務用機器による肌診断
  7. これから始める人への提案
    1. 私の場合は、この順番で増やしました
  8. まとめ ── 完璧じゃなくていい、続けること
    1. 参考:そろえるのが大変そうなら
  9. 関連記事一覧
    1. 始まり・全体観
    2. スキンケアアイテムレビュー
    3. 解説記事(AIと勉強した記録)
    4. ハブ記事

揃えた8アイテム全リスト

まずは、私が1ヶ月で揃えたアイテム全部を、購入順に並べます。

日付 アイテム 金額 役割
1 3/15 STELLA BEAUTE PRO 2.0 妻からプレゼント 美顔器(頭皮・顔)
2 3/20 VARON オールインワン ¥2,846 オールインワン(時短ケア)
3 4/5 資生堂 トリートメントソフナー エンリッチド ¥6,050 化粧水
4 4/5 資生堂 アルティミューン パワライジングセラム ¥9,900 美容液(守り)
5 4/5 SHISEIDO MEN スキンエンパワリングクリーム ¥13,750 クリーム
6 4/6 ビオレ UV アスリズム プロテクトエッセンス 約 ¥1,000 日焼け止め
7 4/9 ファンケル マイルドクレンジングオイル ¥1,980 クレンジング
8 4/17 ANUA レチノール 0.3 ナイアシンセラム ¥3,200 美容液(攻め)

合計:約 ¥38,726(美顔器は妻からのプレゼントのため金額を除く)

※補足:この表は「スキンケアを始めた1ヶ月で揃えた8アイテム」です

前から続けている顔の筋トレ(MTG PAO)は、スキンケアというより筋トレなので、この8アイテムには含めていません(記事の冒頭で紹介しています)。

また、オールインワンは4/5にもう1本、別ブランド(OCHER)も追加購入し、今は2本を使い分けています。「なぜオールインワンを2本持っているのか・なぜ片方を選び直したのか」 は、別の記事で詳しく書きました。

美顔器を始めた当初、ここまで自分がスキンケアに入り込むとは思っていませんでした。

薄毛予防で美容デビューし、そこから肌ケアに展開。

気付いたら1ヶ月でスキンケア用品が8つも。

ただ、これは 「必要十分なケアを完成させるための必要経費」 だと、今では思っています。


各アイテムの選定理由

1つひとつのアイテムを、なぜ選んだか・どう使っているか を簡潔にまとめます。詳細は個別記事へのリンクを参照してください。

※ここから先の各アイテム紹介には、アフィリエイト広告(楽天)を含みます。すべて私が実際に使っているものです。

1. STELLA BEAUTE PRO 2.0(美顔器・3/15〜)

妻から贈られた頭皮ケア美顔器。顔にも使えると気づいて、頭皮+顔の両方に活用 することに。EMS+振動の物理アプローチで、ハリ・キメに変化を実感。

→ 詳しくは 妻から贈られた頭皮ケア美顔器が、顔にも使えた話


2. VARON オールインワン(時短ケア・3/20〜)

自分で買った、最初のスキンケア用品。何から始めればいいか分からず、まずは「1本で完結する」オールインワンから入りました。今も出勤前や出張時の時短ケアとして使い続けています。後日、別ブランド(OCHER)も試して2本持ちになりました。

→ 詳しくは VARON で始まり、OCHER も試した ── オールインワン2本持ちのリアル

3. 資生堂 トリートメントソフナー エンリッチド(化粧水・4/5〜)

AIに相談して選び、1ヶ月後に改めて聞いても「合っている」と返ってきた化粧水。美顔器との相性・SHISEIDOシリーズ内の成分連携・3勤交代の疲れた肌に優しい設計──AIが挙げたこの3点で選びました。1ヶ月使って、保湿の持続力に驚いた1本。

→ 詳しくは AIに相談して資生堂(6,050円)に辿り着いた — トリートメントソフナー エンリッチド 1ヶ月レビュー


4. 資生堂 アルティミューン(美容液・守り・4/5〜)

小じわ対策の美容液。30代後半に入って、目元・口元の小じわが気になり始めたのが導入のきっかけ。化粧水・クリームと 資生堂シリーズで揃える ことで、守りのケアを完成させました。

→ 詳しくは 小じわ対策で資生堂アルティミューン(9,900円)を選んだ — 1ヶ月使ったレビュー


5. SHISEIDO MEN スキンエンパワリングクリーム(クリーム・4/5〜)

資生堂シリーズの 「守りのケア」を完成させる 一本。レチノール ACE も含まれていて、攻めの美容液(ANUA)とは種類の違うレチノールですが、知らないうちに2つが重なっていたことが、後で分かりました。

→ 詳しくは 資生堂で守りのケアを完成させた — SHISEIDO MEN スキンエンパワリングクリーム 1ヶ月レビュー


6. ビオレ UV アスリズム(日焼け止め・4/6〜)

ランニング歴10年以上の私が、AI に相談して選んだ運動向け日焼け止め。SPF50+/PA++++、80分耐水試験合格。汗をかく日のランニングのために選んだ1本でした。

→ 詳しくは ランニング歴10年以上の私が、ビオレ UV アスリズムを1ヶ月使った話


7. ファンケル マイルドクレンジングオイル(クレンジング・4/9〜)

1,980円という手頃な価格 ながら、毛穴汚れに効果を実感。「メンズはクレンジング必要か?」という疑問への、私なりの答え。

→ 詳しくは 1,980円で毛穴汚れは落ちるのか — ファンケル マイルドクレンジングオイル 1ヶ月レビュー


8. ANUA レチノール 0.3 ナイアシンセラム(美容液・攻め・4/17〜)

「攻めのケア」の韓国コスメ。3,200円という、国内代替商品の約半額で、初めてのレチノールに挑戦。週2〜3回のペースで使用中。

→ 詳しくは 攻めのケアで韓国コスメに頼った — ANUA レチノール 0.3 ナイアシンセラムを1ヶ月使った話



1ヶ月使った今の私のルーティン

8アイテムを、シフト勤務の中でどう使い分けているか、整理します。

出勤前

  • PAO(歯磨き後、30回×3セット、1セット約1分・素肌)
  • 資生堂 化粧水
  • オールインワン(時短ケア・2本持ちの経緯はこちら

→ 出勤前は 時短重視。シフト別の詳細な時間配分は シフト勤務者のためのスキンケア時間術 を参照。

【追記・2026年7月】この記事のあと、朝のケアにビタミンC(オバジC20)を加えました。今の朝の基本は「化粧水・ビタミンC・オールインワン・日焼け止め」です。ビタミンCをなぜ加えたのかは、別記事に書いています。

→ 詳しくは スキンケアに「足りない成分」は何か ── 役割で考えたら、ビタミンCだった

就寝前(お風呂後)

通常運用(早番・遅番・休日)

  • ファンケル マイクレ(毛穴ケア時)→ 洗顔
  • 資生堂 化粧水
  • アルティミューン(守りの美容液・毎晩)
  • ANUA レチノール(攻めの美容液・週2〜3回・美顔器使わない日)
  • 資生堂 SHISEIDO MEN クリーム
  • STELLA BEAUTE 美顔器(ANUAを使わない日)

→ 「化粧水 → アルティミューン → ANUA(or 美顔器)→ クリーム」の ダブルアプローチ+物理ケア。守り(アルティミューン)は毎晩、攻め(ANUA/美顔器)はどちらか一方。

夜勤明けは「攻めのケア」をスキップ

  • 洗顔+お風呂
  • 化粧水
  • アルティミューン(守りのみ)
  • クリーム
  • レチノール・美顔器(攻めのケア)はスキップ

→ 肌が荒れているので、守りのケア のみに絞る。詳しくは 夜勤明けの肌が荒れる本当の理由 を参照。

【追記・2026年7月】今は夜勤明けにも、肌の様子を見ながらビタミンC(オバジC20)を組み込む日があります。

出張時

  • オールインワン 1本のみ
  • ビオレ UV アスリズム

→ 詳しくは 出張多めの私が、スキンケアをオールインワン1本に絞った理由 を参照。


1ヶ月で気づいた「3つの大きな学び」

学び1:完璧を目指さない、続けることが最優先

夜勤明けの日、疲れている日、深酒した翌日。「全部完璧にやろう」とすると続かない。6割でも、毎日続けるほうが、結果として肌は良くなると思っています。これまで全くスキンケアをしてこなかった訳ですから、変化を実感できないとショックではあります(笑)

ただ、本格的にスキンケアを始めて1ヶ月強、明らかに肌のコンディションは良くなっていると感じています。たまに夜のケアが抜けてしまうこともありますが、十分に睡眠を取った翌日に肌を触ってみると、以前のようなガサつきがまったくない。これは紛れもない変化だと、自分では思っています。

ちなみに、この「続けること」が3ヶ月でどうなったのかは、別記事に中間報告としてまとめました。

→ 詳しくは 3万円のスキンケア、3ヶ月目の中間報告 — 変わったことと、まだ変わらないこと

学び2:AI と一緒に勉強する楽しさ

「これは何?」と思った時、AI に聞ける時代。自分の言葉で整理し直すと、本当に理解できる。スキンケアが「義務」から「楽しみ」に変わりました。

レチノールって、結局何?
化粧水と美容液とクリームって、何が違うの?
汗をかいたらスキンケアって無効になるの?
お酒を飲んだら肌にどう影響するの?

スキンケア初心者の私が抱えた素朴な疑問を、AI は何度でも、丁寧に教えてくれます。

そして、聞いて終わりではありません。AI に教わった内容を 記事に書き起こす過程 で、自分の中で本当に理解できる感覚があります。

レチノールを勉強した記録化粧水・美容液・クリームの違い汗とスキンケアの関係 ── 連載「AI と勉強した記録」シリーズは、まさにこの感覚から生まれました。当時の数本から始まったこのシリーズは、今では20本を超える記録になっています。

AI が選んでくれた商品を実際に使ってみる。1ヶ月続けてみて、「ああ、こういうことか」と腑に落ちる瞬間がある。

自分で勉強しながら、自分で選んで、自分で続けている」── この感覚が、スキンケアを楽しみに変えてくれた1ヶ月でした。

学び3:スキンケアの先に見えた、本当の目的

AI が情報やアドバイスを提供してくれる時代。でも、現実世界で行動するのは紛れもない自分。決めるのは全部、自分です。

スキンケアもまさにそうでした。AI に教わって、自分で選んで、自分で続けてきた1ヶ月。その中で、ふと考えるようになりました。

「自分は、何のためにスキンケアをしているのか?」

肌のコンディションを整える、子供からの言葉でショックを受けないようにする(笑) ── これって全て目的ではないなって思いました。

妻からのプレゼントや、娘からの一言。それは確かに、スキンケアを始めるキッカケになりました。ただ──ケアをした先に、自分は何を求めているんだろう。そんなことを、考えるようになったんです。

いつまでも若く見られたい? 他人から褒められたい? 自己満足のため?

確かに、それはあります。だって、そう思われたら気持ちいいですよね。しかも実際に言葉で言ってもらえたら、すごくうれしい(笑)

だけど、本当にそれだけかな? そう思ったとき、これまで長年続けてきたランニングや筋トレのことと、自然にリンクしました。ランニングも筋トレも、褒められるためにやっているわけではありません。もちろん健康のためもありますが、それも最終的なゴールの一つでしかない。

スキンケアも、同じ。結局は、なりたい自分に近づくための手段なのかもしれません。外見も内面も、いつまでもカッコよくありたい。うまく言葉にするのは難しいのですが、今の私は、そんなふうに思っています。

この「なぜ続けるのか」は、10年続けてきたランニングの側からも書いています。

→ 詳しくは シフト勤務男が、ランニングを10年続けてきた理由


やらかした失敗の振り返り

今となっては全ていい学びになっているのですが、最初の頃は手探り状態でしたので、いくつも失敗をしました。その中で特に学びの多かった3つを、これから並べます。

先に言ってしまうと、この3つに共通していたのは「基礎的な知識が欠如している中で、行動を先行させた」ことでした。「何とかしないと」という気持ちが先に出て走り出したからこそ、後から「知らなかった」が次々に見えてきたのです。

言い換えれば、行動 → 確認 → 修正。このサイクルを、次の3つの失敗で体現してしまった、というわけです。

失敗1:シフトに応じた使い分けを、知らなかった

一般的なスキンケアルーティンを、そのまま自分の生活に当てはめてしまったこと。

3勤交代のシフト勤務者には、「朝起きて、夜就寝する」という当たり前の流れが存在しません。

夜勤明けで使用を控えた方がいい商品があることすら、全く知りませんでした。

その日のシフトに合わせて、使うものを変えていく ── この重要性を、後から学びました。

→ 詳しくは シフト勤務者のためのスキンケア時間術夜勤明けの肌が荒れる本当の理由 を参照。

失敗2:商品ごとの使い方ルールを、知らなかった

スキンケア用品の使い方を誤ったこと。

私は最初、どんな商品でも毎日しっかりと塗っていれば問題ないと思っていました。どうせ肌に付けるものだから、使い方はどうあれ順番さえ間違わなければよいと。

しかし、違いました。

乾いた肌に塗る商品毎日ではなく週数回使う商品 ── 商品それぞれに「正しい使い方」が決まっていて、それを守ってこそ、本来の力が引き出される。

各スキンケア用品に合った使い方が存在することを、AI と勉強しながら知っていきました。

失敗3:日焼け止めの重要性を、知らなかった

最後は、「日焼け止め」の大切さを甘くみていたこと。

毎日、ベースのスキンケアをしっかりとしていれば、多少紫外線を浴びたところで問題ないだろうと。

それが、大違いでした。

AI に注意点を指摘された時の、ショックと同時にすごく焦った記憶があります。日焼け止めの有無で、こんなにも違いが出るものなのだと、初めて知りました。

よくよく考えてみると、妻も外出の際は必ず日焼け止めを塗っています。街を歩いていると、日傘を差している方も多く見かけます。

皆知っていたんだな ── 今更、自分だけ知らなかったのが少し恥ずかしくもありました。

→ 詳しくは ランニング歴10年以上の私が、ビオレ UV アスリズムを1ヶ月使った話30代後半でスキンケアを始めた私が、1ヶ月でやらかした6つの間違い を参照。


3つの失敗を通して感じたのは、「まず動いてみる、そして気付いたら修正する」── このサイクルが、スキンケアを続けるコツなのかもしれない、ということでした。


これからの3ヶ月計画

ここからは「やってみたい」「やってみる予定」の挑戦リストです。焦らず、自分のペースで試していくつもりです。

【追記・2026年7月】下の3つの計画は、その後すべて実行しました。各計画のところに、実際に書いた記事のリンクを置いておきます。

計画1:自分に合ったオールインワンを見つけていく

現在は VARON を使用中。香りや使用感を比較する目的で、OCHER(オーカー)も並行して試してきました。

自分の生活と肌にしっくりくる1本 を、焦らず自分のペースで見つけていきたいと思っています。「2本持ち」という稀な切り口を、ゆっくり整理していくつもりです。

→ 【その後】VARON で始まり、OCHER も試した ── オールインワン2本持ちのリアル に書きました。

計画2:自宅でできる泥パックを試す

汚れ除去に定評がある泥パック。毛穴ケアとして、ファンケル マイクレ の先にあるケアとして、実体験ベースで試してみます。

メンズ × 泥パック」の領域、まだ情報が少ない分野なので、自分で開拓する楽しみがあります。

→ 【その後】FANCL泥ジェルを初めて使った話使い続けた経過 に書きました。

計画3:業務用機器による肌診断

資生堂 SHISEIDO MEN 専用フロアで、業務用機器による肌診断を予定しています(ネット予約ができなかったので、当日訪問の形で動く予定)。

実店舗の機器で より精度の高い数値 を取り、これからのスキンケア判断の材料にしていきたいと考えています。

→ 【その後】業務用機器の肌診断レポート に書きました。

そして、この記事から3ヶ月後に「肌はどう変わったか」を答え合わせした記事がこちらです。

3万円のスキンケア、3ヶ月目の中間報告 — 変わったことと、まだ変わらないこと


これから始める人への提案

もし、私と同じように 「メンズスキンケアを何から始めればいいか分からない」 という人がいたら、こう伝えたい。

まずは、自分の生活環境と、肌の悩みや改善したいところを把握すること。そのうえで、自分に合ったベースのケア用品を揃えていく。それだけで十分だと思います。

ちなみに、化粧水・美容液・クリームといった用品が「どんな役割を持っているのか」を先に地図で押さえておくと、何を買えばいいか迷いにくくなります。素人だった私が、後から一番「最初に知りたかった」と思ったのが、これでした。

スキンケアは「役割」で考えると迷わない ── 成分を「攻め・整える・守り・洗う」で整理する地図

私の場合は、この順番で増やしました

あくまで私のケースですが、最初の土台にしたのは この2つでした。

  1. 化粧水+クリーム(最低限の守り)
  2. 日焼け止めを毎朝塗る習慣(最大の予防)

初めから全部揃える必要はないと思います。まずは、一つのことを習慣化 することを意識してもらえたら。

そこから私は、こんなふうに足していきました。

  1. クレンジング で毛穴ケア(週2〜3回でOK)
  2. 慣れてきたら 美容液(攻めor守り)
  3. 余裕があれば 美顔器

→ 一度に全部揃える必要はありません。私も 1ヶ月に1〜2点ずつ のペースでした。

スキンケアは、自分のペースで、自分のために続ける習慣。完璧じゃなくていい。「やってみよう」と思った時が、始めどきだと思っています。


まとめ ── 完璧じゃなくていい、続けること

1ヶ月前の私は、スキンケアと呼べることを、何一つしていませんでした。

それが今、8アイテムを使い分け、AI と勉強しながら、自分なりのルーティンを続けています。

変わったのは、肌だけじゃない

  • 自分の体に対する 意識 が変わった
  • AI と一緒に学ぶ 楽しさ を知った
  • 過去の自分に 伝えたいこと が増えた

これからも、完璧じゃなくていい。続けること だけを意識して、3ヶ月・半年・1年と記録していきます。

同じ「スキンケア初心者」の方の 参考になればうれしいです


参考:そろえるのが大変そうなら

※ここから先はアフィリエイト広告を含みます。

私は8アイテムを一つずつ選んで揃えましたが、「そこまで手間はかけられない」という方には、3品に集約したシンプルなラインもあります(オルビス「Mr.シリーズ」・※私は未使用です)。まず絞って始めて、物足りない役割だけ足していく──そういう始め方も一つの正解だと思います。

【初回送料無料】オルビス発のメンズスキンケア「Mr.」


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始まり・全体観

スキンケアアイテムレビュー

解説記事(AIと勉強した記録)

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