出張のたびに、荷物が増えていませんか?
スーツ、シャツ、書類、PC、充電器──そこにスキンケア用品をフルセット詰めるとなると、ポーチが膨らみ、カバンも重くなる。
私は出張が多めの仕事をしていますが、ある時から決めました。
「出張時のスキンケアは、オールインワン1本だけ」
スキンケア記事の多くは「化粧水・乳液・美容液・クリーム…全部小分けボトルに詰めて持参しましょう」と書いています。
でも私は、その逆を選びました。
私の場合、出張といっても単発のことが多い。
中には1ヶ月以上、長期の出張も何度か経験していますが、数日程度の日程ならオールインワンで済ませています。
理由は、身軽さを1番重視しているため。
長期の場合は、ホテルの部屋は、定期的に清掃が入るとはいえ荷造りをすぐに済ませる必要がない。
しかし、短期の場合は違います。
翌日仕事の時もあれば、到着した日から仕事、もしくは到着したその日に飲み会にも参加する場合もあります。
要はホテルの部屋で過ごす時間が限りなく少ない。
時間の無い中で、片付けやケアのことを考える頭のリソースを最小限に抑えたいため、私はオールインワン1本のみにしています。
この記事では、出張族の私がオールインワン1本主義に至った理由と、最近気になっているHENSON AL13を出張に持参するかどうかまで、正直に書きます。
第1章:自宅ではガッツリ、出張ではミニマル
普段の自宅でのケアは、化粧水・乳液・クリーム、夜は美容液まで使っています。
スキンケアにこだわるようになったので、決して手抜きしているわけではありません。
ただ、出張時はメリハリをつけると決めています。
私が出張に行く時に持参する荷物として、まずPCがあります。
これは絶対に欠かすことができません。
仕事用のPC、そしてプライベート用のPCの2台。
これだけでもそれなりに重量がありますが、
それに加えて、衣服や携帯の充電器や携帯用のバッテリーなどがあります。
出張時はリュックを使用しているため、これ以上重たくなると移動時不便となります。
学んだこと:完璧を求めるより、管理しやすさを優先する。
第2章:私の出張ポーチの中身
具体的に、私が出張時に持って行くスキンケア用品は、これだけです。
私の出張ポーチの中身は、こう整理しています。
【スキンケア用品】
- オールインワン 1本だけ(自宅で使っているものをそのまま)
【その他の身だしなみ用品】
- 爪切り・爪用ヤスリ
- 目薬(通常用・コンタクト用の2つ)
- 鼻毛用ハサミ・眉用剃刀
- 簡易的な日焼け止め
- 歯磨き粉
スキンケア用品は1本に絞っていますが、身だしなみ系のアイテムは最低限揃えるため、ポーチはそれなりに埋まります。
ただ、「スキンケアを増やすか減らすか」という問題に絞れば、私の答えは1本主義です。
なぜオールインワン1本でいいか
正直、自宅で個別ケアしている分、出張の数日くらいならオールインワン1本でも肌は崩れません。
過去にホテルアメニティだけで凌ごうとして失敗した経験から、自分のオールインワンを持っていくだけで十分だと気づきました。
出張先のホテルアメニティでは1日もたない、という失敗談はこちら:
30代後半でスキンケアを始めた私が、1ヶ月でやらかした6つの間違い
学んだこと:自宅と出張で、スキンケアの「役割」を変えていい。
第3章:HENSON AL13 は出張に持参するか?
最近、20年使ってきたT型カミソリを卒業し、HENSON AL13 という高品質T型に切り替えました。
HENSON AL13 を選んだ経緯はこちら:
電動シェイバーを探していた30代男が、結局HENSON AL13を買った話
肌への優しさに大きな期待を寄せているので、出張先でも使いたいと思うのですが──ここで1つ問題があります。
一日だけの出張であれば、外出前に剃ってから家を出れば、必要ないかもしれません。
しかし出張が、二、三日となる場合、持参するか迷うところ。
過去にホテルを利用した際に、すごくお気に入りのベルトを忘れてしまったことがありました。
ハンガーラックに掛けたまま、そのまま気付かずにチェックアウトしてしまったのです。
忘れたのに気付いたのが、次のホテルにチェックインした後のことでした。
すぐにホテルに連絡を入れたのですが、ベルトはなかったとのこと。
正直とてもショックでした。
お気に入りのベルトを紛失してしまったことに対してと、間違いなく部屋に忘れたのに、ホテル側からありませんでしたと回答があったこと、その二つに対してです。
その思い出があるため、大事なものをできるだけ出張時に持ち出したくない気持ちがあります。
飛行機問題:刃物類は機内持ち込み不可
実は先日、出張先の空港で、機内持ち込みの手荷物検査で鼻毛用ハサミと眉用剃刀を没収されました。
T型カミソリは持参していませんでしたが、もし持参していたら間違いなく一緒に没収されていたはずです。
先日出張で飛行機を数年振りに利用した時のこと。
いつも通り電車での出張の流れで考えていた私は、空港に着くまで全く気にしていませんでした。
いざ保安検査場に入る際、大きな看板で持ち込み禁止品が目に留まりました。
そこにはしっかりとハサミやカッター類は持ち込み禁止と記載されており、
急遽ポーチの中から鼻毛用ハサミ、眉用剃刀を廃棄することになりました。
100均で購入したものなので、そこまで痛手ではありませんでしたが、
飛行機の利用が少ない私にとって完全に不意を突かれた出来事でした。
私の結論
HENSON AL13 を出張に持参するかどうか──現時点での結論はこうです。
これまでの経験から、現時点で持参するつもりはありません。
理由は2つ。
1つは、ベルトを紛失した過去の経験から、大切なものを出張に持ち出したくないという気持ち。
もう1つは、飛行機の保安検査で没収されるリスク。鼻毛用ハサミや眉用剃刀ですら没収された経験から、HENSON AL13も同じ運命を辿る可能性が高いと判断しました。
HENSON AL13 は自宅専用として大切に使い、管理工数を下げる──これが現時点の私の答えです。
学んだこと:機内持ち込み禁止品は事前確認すべき。大事なものは出張に持ち出さない選択も正解。
まとめ:身軽さも、一つの正解
出張多めの私が、スキンケアをオールインワン1本に絞った理由を、正直に書きました。
スキンケアは「ガッツリ揃えてこそ正解」──そんな常識もありますが、出張族にとって身軽さも一つの正解だと、私は思います。
スキンケアを始めたばっかりの私の意見となります。
これからスキンケアを継続する中で、方向性を修正することもあるかと思いますが、現時点では最低限の持参で済ませるつもりです。
いつもと違う環境に行く時は、周りに集中力が散漫になりがちになってしまい、
自分の荷物のことは最低限の管理に抑えたいのが正直な気持ちです。
日々の小さなshiftが、最終的に大きなchangeに繋がる
出張のたびにポーチを軽くする──これも、私にとっての小さなshiftの一つです。
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