小じわ対策で資生堂アルティミューン(9,900円)を選んだ30代男 — 1ヶ月使った正直なレビュー

SHISEIDO MEN アルティミューン パワライジングセラムの本体写真 🧴 スキンケア

9,900円の美容液を、約1ヶ月使った結論から書きます。

「正直、まだ効果は実感できていません。買って良かったかどうかの判断には、もう少し時間がかかりそうです。」

これが、30代男の正直な感想です。


第1章:きっかけは、小じわ

きっかけは、小じわでした。

30代後半に入って、目元・口元の小じわが気になり始めていました。

資生堂の化粧水を選んだ時と同じく、Claude Code に相談しました。

「化粧水と相性の良い美容液を教えてください。特に小じわ対策で」

返ってきた答えは──「資生堂のラインで揃えるのが正解」。

Claude Code が説明してくれたのは、以下のような内容でした。

「小じわの原因の多くは乾燥。SHISEIDO MEN アルティミューン パワライジングセラムは、その根本にアプローチする設計」

「同じSHISEIDOラインなら、アイテム同士の成分連携が設計されている」

「男性肌のエイジングは女性よりも10年早い。資生堂メンズラインはその観点で開発されている」

化粧水と同じ流れで、私は購入を決めました。

ただ、価格は 9,900円

正直、安くはありません。買うのに勇気がいりました。「本当にこの値段の価値が証明できるのか?」と、何度も考えました。

SHISEIDO トリートメントソフナー エンリッチド、SHISEIDO MEN アルティミューン パワライジングセラム、SHISEIDO MEN スキンエンパワリングクリームの3点を並べた写真

第2章:使い方と、この1ヶ月

化粧水と同じ4/5に届きました。それ以来、化粧水の後に 1日2プッシュ 使っています。

1プッシュの量が意外と少ないので、特に小じわが目立つ箇所にピンポイントで塗布しています。

順番は以下の通り:

  1. クレンジング(毛穴ケア時のみ/ファンケル マイルドクレンジングオイル
  2. 洗顔
  3. 化粧水(SHISEIDO トリートメントソフナー エンリッチド
  4. アルティミューン ← ここ
  5. クリーム
  6. (日によっては)美顔器

シフト勤務のルーティンに組み込んでいます。


第3章:まだ実感がない

1ヶ月使った今、化粧水だけの時と比べて、肌の変化を明確に感じることはできていません。

小じわが目立たなくなった、という実感もまだない。

ただ、化粧水・美容液・クリーム同じ資生堂ラインで揃えた相性の良さ は、理屈の上では正しいはず。Claude Code もそう説明していました。

「効果が出ていないのか、それとも気づいていないだけなのか」

このまま継続して、3ヶ月後・半年後に判断したいと思っています。

9,900円という金額に対して「即効性を期待する」のは、そもそも違うのかもしれません。

スキンケアは継続が前提のもの。1ヶ月で結論を出すには、まだ早すぎるのでしょう。


第4章:そもそも美容液って何なの?

私は スキンケアを始めるまで、美容液という商品の存在を知りませんでした。

化粧水とクリームは、なんとなく分かります。

  • 化粧水 = 肌に水分を補給する
  • クリーム = 蓋をして保湿を持続させる

でも、美容液は?

「小じわは乾燥からくる」なら、化粧水とクリームでカバーできないの?というのが、正直な疑問です。

肌に栄養を与える役割なのかな?

スキンケア初心者として失敗を重ねてきた私が、まだ理解できていない領域です。

これから勉強が必要だと思っています。

美容液の正体が分かった時、改めて記事を書きます。


第5章:9,900円という価格、結論はまだ先

資生堂の化粧水は6,050円で、約6ヶ月もちます。

アルティミューンは9,900円。1日2プッシュで使っているので、保つ期間は化粧水より短いはずです。

それでも、「3ヶ月・半年の継続前提」で考えれば、月額1,500〜3,000円の範囲に収まる計算。

ちなみに、Claude Code は「ANUA レチノール(こちらも所有していて、小じわ対策に併用)とのダブルアプローチも理想的」と言っていました。レチノール美容液との組み合わせは、別記事で改めて書く予定です。

「9,900円を1ヶ月で取り戻そう」というスキンケアの考え方は、私にはまだ早いのかもしれません。


まとめ:素人男にとっての美容液という選択肢

1ヶ月使った今の正直な感想を、改めて整理します。

  • 効果はまだ実感できていない
  • でも理屈的には資生堂ラインで揃えるのは正解のはず
  • 美容液という商品の本質を、まだ理解できていない
  • だから3ヶ月後・半年後に改めて判断する

資生堂の化粧水を Claude Code に追認してもらった時とは違って、アルティミューンに関しては、まだ自分の中で結論が出ていません。

これが、9,900円の美容液を1ヶ月使った30代男のリアルです。


第5章で予告した「ANUA レチノールとのダブルアプローチ」については、別記事で書きました:

攻めのケアで韓国コスメに頼った30代男 — ANUA レチノール 0.3 ナイアシンセラムを1ヶ月使った話

そして資生堂シリーズを完成させた、クリーム(スキンエンパワリングクリーム)のレビューは、こちら:

資生堂で守りのケアを完成させた30代男 — SHISEIDO MEN スキンエンパワリングクリーム 1ヶ月レビュー

レチノールの種類・濃度・A反応・夜限定の理由など、関連する科学的根拠を別記事にまとめました:

レチノールって、結局何?30代男が1ヶ月使った後に AI と勉強し直した記録


私が使っている SHISEIDO MEN アルティミューン パワライジング セラム はこちらです:


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