VARON で始まり、OCHER も試した30代男 ── オールインワン2本のリアル

VARON とOCHER のオールインワン2本 ── 30代男が普段使い・出張で使い分け 🧴 スキンケア

1ヶ月以上、毎朝のスキンケアに VARON(ヴァロン)を使ってきました。

機能には満足しています。ワンプッシュでもよく伸び、余った分を首にも使え、持続性も十分。

ただ、香りが好みではなかった

VARON には別の香りシリーズもあります。

それでも私は、別ブランドの OCHER(オーカー)も試してみたかった

「一つに拘るのはまだ早い」── そんな気持ちで、オールインワンを2本持つようになった30代男の記録です。


第1章:スキンケアの始まりは VARON だった

2026年3月20日。

これが、私のスキンケア人生の “本当の始まり”。

それまでは、お風呂で洗顔するだけの男。化粧水も美容液も、何1つ知りませんでした。

3月15日に妻から美顔器をプレゼントされ、薄毛ケアから美容への意識が芽生えていた頃。詳しくは 妻から贈られた頭皮ケア美顔器が、顔にも使えた話 に書いています。

「肌のケアも、何か始めたい」

そう思って、最初に選んだのが サントリー VARON ヴァロン オールインワン(Original / 20ml)でした。

20ml で 2,846円。
オールインワン1本で完結する手軽さ。

これが、私のスキンケアの第一歩です。


第2章:VARON を選んだ理由 ── 口コミと AI

VARON を選んだ理由は、シンプルでした。

口コミ評価が高かったこと。そして、AI に相談して勧められたこと

スキンケアゼロから始める30代男にとって、「何を選べばいいか分からない」が最大の壁です。

ドラッグストアの棚の前で何度も立ち尽くした経験は、ドラッグストアで挫折した私が、化粧水選びをChatGPTに任せた話 で書いた通り。

そんな時に、口コミと AI 両方からのお墨付き は、心強い決め手になりました。

「素人だから、信頼できる入口から始めたい」

迷いの多い30代男のスキンケアデビューには、こういう “後押し” が必要だったのです。

VARON を使い始めて、私のスキンケア生活が動き出しました。


第3章:使い始めて気付いたこと

まず最初に気になったのが香りでした。

最初に買った VARON の香りは私の好みではなく、かと言ってそこまで嫌いでもなく。絶妙な立ち位置笑

もう少し落ち着いた香りを期待していた私にとって、少し香りが強すぎました。

ただ、初めて使うスキンケア用品なので、一般的な感覚は分かりません。

こういうものかもしれないと思いつつ、他の商品も試してみたくなりました。

もう一点気になったことがあります。

それは、塗った後に出る「肌がツッパる」感覚。仕事している最中に感じました。

しかし、ずっと同じ感覚が出るわけでもなく、私の場合は2、3回使用したら感じなくなりました。

「なぜ最初だけツッパったのか?」気になって、AI に聞いてみました。

直接的な原因は、肌の “水分保持力” 不足

スキンケア初心者の肌は、保湿ケアをしてこなかったため、水分を保持する力(バリア機能)が低下した状態。塗った保湿成分が肌内に留まらず、すぐ蒸発する ── これが「ツッパる」感覚の正体です。

加えて、春先の乾燥や3勤交代の疲労も追い打ちをかけていた可能性があります。

継続使用により角質層が整い、バリア機能が回復 → 水分を保持できるように → ツッパり感がなくなる、というプロセスです。

なるほど、と納得しました。

「乾ききったスポンジに水を垂らしても、吸い込めずに流れていく」── そんなイメージでしょうか。

それまで何1つスキンケアをしてこなかった私の肌は、保湿に慣れていなかった。塗っても水分が逃げていく状態だったのが、続けるうちに肌が水分を保持できるようになって、ツッパり感が消えた。

「ツッパる感覚」は、肌が新しいケアに順応するサインだったということです。

ただし、同じ感覚を感じる方は、肌の状態を見ながら使用を判断してください。私の場合は数回で消失しましたが、続くようなら使用を中止する判断も必要です。

そんな初めて使用した VARON も1ヶ月以上経ちましたが、もうすぐ使い切ってしまいそうです。


第4章:次に試してみた OCHER について

次に試しているオールインワンが、OCHER となります。

VARON には別の香りシリーズがあることは知っていましたし、

同じシリーズ内で、別の香りの商品を購入する選択肢もありました。

それでも私は別の商品を選びました。

OCHER を知ったきっかけは、

VARON を購入する過程で、Amazon の購入画面の紹介に載っていたからです。

口コミも悪くなく、メンズケアをメインに謳っていることがポイントでした。

先ほどの章でも少し記載しましたが、スキンケアを本格的に始めて1ヶ月強。

1つに絞るのはまだ早いのでは、とも感じていたので、

違う商品を購入する際は、あまり抵抗はありませんでした。


第5章:OCHER を試して気付いたこと

私個人的には、香りは OCHER の方が好き。

落ち着いていて全く苦にならない。

「洋ナシとウッディの心地よい香り」は、ベタつかず心地よさを感じさせてくれます。

クリーム自体の伸びは、VARON の方が良い。

もしかしたら VARON の別の種類でも好みが見つかったかもしれない、という思いも今あります。

OCHER は、まだ使用回数が少ないため、使用感や持続性、ランニングコストなど、

これから使用していく中で確認していきたいと思っています。


第6章:今の私の使い分け ── 普段は VARON、遠出は OCHER

今手元には、VARON と OCHER どちらともあります。

オールインワンを切らすのが嫌だった私は、VARON を使い終わる前に OCHER も購入していました。

普段は、VARON メインです。

出勤前の時間がないときは、ワンプッシュで肌全体に簡単に引き伸ばせる VARON を使っています。

出張時は、容量が大きく、1本で完結できる OCHER を持っていくことが多いです。

結果的に、うまい具合の使い分けが成立しています笑


第7章:これからの検証 ── 1本に絞るのは、まだ早い

容量50mlと多い OCHER の持続性は、これから確認していきます。

また、せっかく両方持っているので、AI に私の生活習慣や肌コンディションに合った使い分けを聞いてみました。

すると、コスパ・多機能・エイジングケアでは、OCHER が優位、

VARON は一般的なオールインワン商品となり、やはり少量でも肌全体に伸ばせることが強みとのこと。

現在の使い分けは、ある程度合理的なのかなと感じました。


私が使っている商品

VARON ヴァロン(私が使っているのは Amazon の20ml Original)

私が使っているのは、Amazon で買った 20ml Original(¥2,846)です。少量から試したい方には、まず20mlが手軽です。

ただし、長く続けるなら サントリー公式品の120mL が手に入る ふるさと納税 も経済的な選択肢です。

単発(120mL)


定期便(隔月3回・120mL × 3)


ふるさと納税なら 実質負担¥2,000 で正規品が手に入ります。VARON を継続使用予定の方には、経済合理性も高い選択です。

OCHER オーカー

皮膚科学に基づく高機能オールインワン。私は 50mLサイズ を使用しています。



まとめ:一つに拘らないという、選び方

オールインワンを2本持っている30代男なんて、少数派かもしれません。

それでも私は、「自分で試して、自分で選ぶ」 という過程そのものに、意味があると思っています。

VARON も、OCHER も、それぞれに良さがある。
1本に絞る決断は、まだ急がなくていい。

むしろ複数本持った使い分けも、新たな選択肢としてあることに気付かされました。

スキンケアは、自分のペースで、自分の感覚で選んでいけばいい
そう思える1ヶ月半でした。

これからも、OCHER の検証を続けながら、自分に合うオールインワンを探していきます。


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