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HENSON AL13 は「力を抜く」が正解だった — 3回使って気づいたこと

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3回使って気づいた、HENSON AL13 の正解は『力を抜く』でした。その答えに辿り着いたのは、2回目で肌を切ってしまったからです。そこから何を学んだのか、そのまま書きます。


1週間で3回しか使えなかった理由

初めてHENSON AL13を使用してから1週間が経ちましたが、実はまだ3回しか使っていません。出張も重なり、思うようには使えませんでしたが、失敗と学びがある濃い期間となりました。

使用タイミングは、退勤後の入浴時。前回(初剃り)と同じく、お風呂の中で洗顔の泡を十分に顔に馴染ませた後に使用しています。

そもそも HENSON AL13 を選んだ経緯は、電動シェイバーを探していた30代男が、結局HENSON AL13を買った話に詳しく書きました。


2回目で肌を切った話

2回目で、顎の下を軽く切ってしまいました。少し血が滲む程度です。ローション不足ではなく、結論、原因は私の不慣れにありました。

1回目で強く押し当てて何度も往復してヒリヒリしたことは把握していて、今回は刃先の角度の向きや往復回数を減らそうと心掛けて剃ったつもりでした。しかし、力加減を誤ってしまったのです。過去何年もの間、使い捨てのT型髭剃りを使ってきた感覚が、抜け切れていませんでした。

※ もしこれを読んで AL13 を試そうとされている方がいたら、最初から「力を入れない」を意識してください。慣れない中で使用すると私のように切ってしまうリスクがあります。


3回目の転機 — 力を抜くだけで深ぞり

2回目から3回目は1日空きましたが、2回目の失敗を活かそうと力加減を意識しました。「ほとんど力を加えない、沿わすだけ」です。

不思議なことに、力を入れなくても沿わすだけで簡単に髭が剃られていきます。しかも深ぞり感がある。AL13 の重量感が、わざわざ力を加えなくても、刃先の角度に合わせて滑らすだけで、勝手に髭を剃ってくれるイメージです。

3回目の髭剃り後は、肌のヒリつきもこれまでで最小でした。やっとAL13を使いこなし始めているな、というのが今の感想です。

ちなみに、後で取扱説明書を読んだら「剃る際は力を入れずに、軽く肌に当ててください」と書いてありました(笑)。


メンテナンスの試行錯誤

替刃の交換タイミングは、これから使用しながら見極めていきます。

使用後の乾燥具合で刃の寿命が変わると想定されるため、剃り終わったらお風呂横の洗面台に置くようにしています。湿気の多い浴室内には残しません。

ヘッドを分解することなく、そのまま洗面台のポケットにしまっています。

HENSON AL13 を使用後、お風呂横の洗面台に置いた状態の写真

水洗いで、ローションやカットした髭を十分に洗い流すことができるため、刃の交換以外は、ヘッドの分解は不要と考えています。


1週間時点の中間評価

これまでの髭剃りとは扱い方が違い、最初は慣れが必要だと感じました。ここまで力を入れなくても髭を剃れるシェイバーは初めてなので、そのコツを掴むまでは十分に注意が必要です。

私は不慣れで肌を痛めてしまいましたが、商品自体は素晴らしいと思います。まだ使用回数が少なく、1週間では最終評価はできませんが、肌のヒリつきの少なさ、深ぞり感(個人の体感)、ランニングコスト、見た目など総合的に見ると、期待が持てる商品であることは確かです。

今後も継続して使用し、評価を判断していきたいと思います。


まとめ

今回学んだ最大の教訓は、AL13は「力を抜く」ということ。

髭剃りは、電動も含めて色々なタイプがあります。私は長年、使い捨てのT型剃刀を使ってきました。電動を使った経験が少ないため、剃刀全体を総評して語ることはできません。それでも、このAL13はこれまでのT型剃刀とは比較にならないポテンシャルを秘めている気がしています。

実際に使ってみるのが一番おすすめですが、決して安くない買い物です。だからこそ、できるだけ率直に感じたことを、今後もお伝えしていきたいと思っています。

1ヶ月後、3ヶ月後、半年後と、定点観測のレビュー記事を続けて書く予定です。本当にこの剃刀が「買って良かった」と言えるかは、その時にハッキリさせます。


※ここから先はアフィリエイト広告(楽天)を含みます。私が実際に使っているものです。

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