シフト勤務で、しかも単身赴任。
断言します。健康的な食事を毎回自分で用意するのは無理。
健康的な食事がいいに決まっていますが、ご飯を自分で作ったり、食べに行ったりするとお金も時間もかかります。
私の食生活は、時短8割・健康投資2割。健康投資は三ツ星ファームだけ。
この記事では、シフト勤務30代男のリアルな食事ローテを、できる範囲で正直に共有します。
出勤前の時短ベース食
出勤前は、とにかく時間がない。
シフト勤務上、二度寝することも珍しくないため、気付いたら出勤時間ってこともザラ。
そんな中で見つけ出した時短食をご紹介します。
早番:食パン × ケチャップ × マーブルチーズ
定番の食パン×ケチャップ×マーブルチーズ!
スーパーで賞味期限間近の安売り時に買った食パンを冷凍してあるため、それを少し解凍。
その上にケチャップを満遍なく塗って、その上からチーズをかけるだけ。
あとは、オーブンで6分間じっくり焼くのがお気に入り。
パンの耳までこんがり焼けた状態でチーズがとろーり、コスパとタイパが病みつきになります!

遅番・夜勤前:レトルトパスタ
遅番や夜勤は、パスタが基本。
レンチンでパスタを茹でることができる容器を用意しておく必要がありますが(わざわざお湯を沸かす必要がないため便利です)、茹でたパスタの上にソースをかけるだけなので、12分ほどで完成します。
パスタは、以前ふるさと納税の返礼として受け取ってから虜になっている「赤城食品 北海道パスタ」を使っています。
モチモチとした食感に茹でた後でも小麦本来の味が詰まっている麺が特徴的で、私は少し硬めに茹でるのが好みです。
ソースは、「ZENB パスタソース」。
これまで色々な種類のソースを試してきましたが、このソースは味がしっかりと付いており、具材の食感も良くて好みです。
トマトソースは、ミニトマトが丸ごと入っています!



使っている商品はこちらです:
決して健康的ではないですが、時短とコスパと味の3つを揃えると、私的になかなかQOLが高めです笑。
ただ、これだけでは流石に栄養が偏る。だから「もう一つの軸」を設けています。
唯一の健康投資 — 退勤後の三ツ星ファーム1年
現在も継続して三ツ星ファームを頼んでいます。
2回目の単身赴任をすることがキッカケで利用するようになったのですが、実は最初は他のミールキットを選んでいました。
三ツ星ファームにしたのには理由が2つあります。
理由①:味と食感が「冷凍とは思えない」レベル
冷凍パックを食事のメインに置くにあたり、少しでも美味しいものが食べたかったから。
味もしっかりと付いており、冷凍とは思えないくらい食材の食感も活きている。
レパートリーは少し少ないなと感じますが、お気に入りのパックは一度に3食頼んでいますので、十分満足です笑。
理由②:冷凍庫付きプランがある
冷凍パックを定期的に利用する上で欠かせないのが冷凍庫の容量。
これは1番重要であり、案外見落としがちになるところかもしれません。
私が頼んでいる定期パックは、月21食のコース。21個の冷凍パックが届きます。
普通の一人暮らし用の小さな冷蔵庫の冷凍庫だと、これが入り切らない。
三ツ星ファームの「冷凍庫付きプラン」なら、外部にもう一つ冷凍スペースを確保できる。さらに余裕があれば、朝食用の食パンなど他の冷凍食材も入れられます。

三ツ星ファームの定期コースはこちら(楽天ふるさと納税経由でも取り扱いあり):
正直に書いておく:ボリュームは少し物足りない
どの冷凍パックにも言えることですが、ボリュームは少し物足りないですね。
私は、スーパーで売っているお手頃なコロッケをいつも冷凍して、腹の足しにしています。
また別の記事で、私個人的に美味しいパックベスト3やコースの詳細も紹介したいと思っています。
「全部頑張らない」食事戦略
食事は毎日必ず摂る必要があります。
毎日何を食べるか、何を作るか考えていると、その分時間も労力も削られてしまいます。
もちろんそれが楽しみの方もいると思っています。
私個人的には、その時間を別の時間に充てたいと考えているので、続けられることを第一優先として、日々のルーチンの組み立てを行っています。
帰宅したら何も考えずに冷凍庫の1番上にある冷凍パックを取り出し、レンチンするだけ。その間に晩酌の用意をする笑。
健康を考えつつ、でも無理はしない。
その結果、時短8割、健康投資2割がしっくりきていますし、それを1年間継続することができています。
これは シフト別のスキンケア時間術 で書いた「完璧を目指さない」スタンスと同じです。食事もスキンケアも、続けられる現実線で組み立てるのが私の答え。
まとめ
シフト勤務の方にとって、健康的な食事はかなり敏感なテーマだと思います。
仕事柄、ただでさえ不健康な生活を強いられている中で、そのリカバリーを考えると睡眠と食事がメインになる。
ここで陥りがちなのが、「失敗したくない」と完璧を目指してしまうこと。
でも、完璧な食事は続けられない。続かなければ、結局リカバリーにもならず、さらに不健康へ──。
このループは何としても避けたい、と私自身考えています。
その中で辿り着いたのが、無理をしないこと。
自分で続けられる範囲で、健康への投資は確保する。それ以外は時短でも問題ない、と割り切る。
これが、続けるためには一番重要なことだと感じています。
なお、シフト勤務×時間術や、夜勤明けと体調の関係については別記事に書いています:
→ シフト勤務者のためのスキンケア時間術
→ 夜勤明けの肌が荒れる本当の理由 — 概日リズムから読み解く30代男のケア論
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